特別展「肉筆浮世絵の世界」 北斎作品題材に講演

西日本新聞

葛飾北斎「酔余美人図」公益財団法人氏家浮世絵コレクション蔵 拡大

葛飾北斎「酔余美人図」公益財団法人氏家浮世絵コレクション蔵

■22日に福岡市美術館講堂で 
 喜多川歌麿や葛飾北斎など浮世絵師約70人の肉筆画を紹介する特別展「肉筆浮世絵の世界」が9月20日まで、福岡市中央区大濠公園の同市美術館で開かれている。8月22日午後1時半には、同館講堂で北斎の作品を題材にした講演会がある。

 講演会は、22~30日まで特別公開される北斎の肉筆美人画「酔余美人図」を取り上げ、京都美術工芸大の河野元昭学長が「『美人』という夢」と題して講演する。

 定員240人。申し込みは、はがきに講演会名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな付き)、電話番号、人数を明記。1枚あたり2人まで受け付ける。〒810‐0001 福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞イベントサービス内「肉筆浮世絵の世界」係まで送付を。ファクス=092(731)5210、電子メール=ukiyoe@nishinippon-event.co.jp=でも受け付け。定員になり次第締め切り。同イベントサービス=092(711)5491。

 特別展の入場料は18歳以上1400円、高校生(18歳未満)800円、小中学生500円。月曜休館。同美術館=092(714)6051。


=2015/08/11付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ