正倉院の魅力 講演で 「美の国日本」展 10月から

西日本新聞

正倉院宝物から「鳥毛篆書屏風」(とりげてんしょのびょうぶ・第四扇・展示は10月18日~11月3日) 拡大

正倉院宝物から「鳥毛篆書屏風」(とりげてんしょのびょうぶ・第四扇・展示は10月18日~11月3日)

■参加募集 九州国博 
 正倉院宝物(期間限定公開)など貴重な文物を紹介する特別展「美の国日本」が10月18日~11月29日、福岡県太宰府市石坂の九州国立博物館で開かれる。鑑賞を深める講演会への参加者を募集している。参加無料。

 10月24日は杉本一樹宮内庁正倉院事務所長の記念講演会「正倉院あぜくら通信九州版」。同31日は島谷弘幸九州国博館長の講演会「美の国日本-書の魅力-」がある。いずれも午後1時半から同館ミュージアムホール。定員は各日280人。

 申し込みは、はがきに講演会名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな付き)、電話番号、参加人数(1枚で2人まで)を明記し、〒810-0001 福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞イベントサービス内「美の国日本」係へ送付を。ファクス=092(731)5210、電子メール=binokuni@nishinippon-event.co.jp=でも受け付ける。10月2日必着。応募者多数の場合は抽選。問い合わせは同イベントサービス=092(711)5491。

 特別展入場料は一般1600円など。問い合わせはNTTハローダイヤル=050(5542)8600。


=2015/08/25付 西日本新聞朝刊=

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