地ビール70銘柄 飲み比べ 九州ビアフェスタ

西日本新聞

仲間たちと最高の一杯を味わいたい(イメージ写真) 拡大

仲間たちと最高の一杯を味わいたい(イメージ写真)

■9日から福岡市役所前広場で 
 全国の地ビールを楽しむイベント「九州ビアフェスティバルin福岡2015」が9~13日、福岡市中央区天神の福岡市役所前ふれあい広場で開かれる。

 今年で6回目の開催。小規模な醸造所で職人がこだわりを持って製造する地ビールは、メーカーごとに味、色、香りが異なり、生産地の風土が色濃く感じられるのが大きな魅力だ。

 会場には全国17社が生産した約70銘柄が並ぶ。九州からはべんがらブルワリー、ホテルオークラ福岡、杉能舎(すぎのや)、ブルーマスター(以上福岡県)、熊本クラフトビール(熊本県)、宮崎ひでじビール、霧島ビール(以上宮崎県)が出店する。ビールに合う料理も販売し、多彩なステージショーもある。

 特製グラス付き基本チケット(6枚組み)は3300円。チケット1枚に付きビール1杯を飲める。前売りチケット(3千円)はセブン-イレブンで取り扱っている。開場は平日が午後4時、12、13日が午前11時。終了は午後10時(13日は同9時)。参加銘柄など詳細は公式ホームページを参照。問い合わせは開催事務局(ケイズブルーイングカンパニー内)=092(841)6336。


=2015/09/01付 西日本新聞朝刊=

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