クラシックの楽しさ発信 10月3、4日

西日本新聞

■アクロス福岡で「ふぇすた」 
 クラシック音楽の楽しさを発信する「アクロス・クラシックふぇすた2015」が10月3、4日、福岡市中央区天神のアクロス福岡で開かれる。

 「難しい音楽」というクラシックのイメージを変え、ファンの拡大を目的に毎年開催している。期間中、プロやアマチュア音楽家による多彩な演奏会や楽器の展示会などがある。

 福岡シンフォニーホールでメーンとなる二つのコンサートを開く。「ふぇすたガラコンサート~メロディのファンタジー」は3日午後5時から。クラリネット奏者三界秀実さんと九州交響楽団メンバーがモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」(第2楽章)などを披露する。

 4日午後3時からの「九州交響楽団シンフォニックポップ」ではビゼーの「カルメン組曲」や人気アニメ「妖怪ウォッチ」のメドレーなどを演奏する。指揮は中井章徳さん。

 両公演セット券千円(全席自由)、小学生以下無料。3日の公演は未就学児は入場不可。問い合わせはアクロス福岡チケットセンター=092(725)9112。


=2015/09/08付 西日本新聞朝刊=

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