宝塚歌劇雪組公演 27日からチケット販売

西日本新聞

■11月に福岡市 九州出身コンビが熱演 
 男役の早霧(さぎり)せいなさん(長崎県佐世保市出身)と娘役の咲妃(さきひ)みゆさん(宮崎県高鍋町出身)がトップコンビを務める宝塚歌劇雪組の公演が11月28、29日、福岡市中央区天神の市民会館で開催される。九州出身の2人が音楽劇とダンスのショーでファンを魅了する。

 第1部のミュージカル・ロマン「哀(かな)しみのコルドバ」は1985年、峰さを理さんの主演で星組で初演され、その後も花組で再演された人気の演目。19世紀末のスペインを舞台に花形闘牛士のエリオ(早霧さん)と初恋の女性エバ(咲妃さん)の切ない愛をドラマチックに描く。第2部はバイレ・ロマンティコ「ラ エスメラルダ」。バイレとはスペイン語で舞踏の意味で早霧さんを中心に雪組メンバーの鮮烈なダンスが楽しめる。

 公演は28日午後2時と同6時、29日同3時から。入場料は全席指定でS席7300円、A席6千円。未就学児は入場できない。チケットは9月27日からチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスとキョードー西日本=092(714)0159=で販売。問い合わせは西日本新聞イベントサービス=092(711)5491。


=2015/09/15付 西日本新聞朝刊=

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