「こども寄席」400人招待 「博多・天神落語まつり」に関連

西日本新聞

■10月31日 イムズホール 
 東西の人気落語家が集う「第9回博多・天神落語まつり」が10月30日~11月1日、福岡市内の4会場で開かれる。催しに関連して「こども寄席」を10月31日正午、イムズホール(同市中央区天神)で開く。小中学生400人を招待する。

 「こども寄席」は子どもたちに落語の面白さを伝えようと毎回開催。林家木久扇さんや三遊亭萬橘(まんきつ)さんらが出演し、話芸の魅力を分かりやすく紹介する。

 申し込みは引率者(高校生以上)を含め1組4人まで。はがきに引率者の住所、氏名、電話番号、参加人数を記し、〒812‐0039、福岡市博多区冷泉町2の17、アム・サポート内「博多・天神落語まつりこども寄席」係へ送付を。10月9日締め切り(当日消印有効)。応募多数の場合は抽選。引率者は入場料千円が必要。問い合わせはアム・サポート=092(272)1550。

 「落語まつり」の情報は公式サイト=http://www.rakugomatsuri.com=を参照。入場料は各公演とも5400円(全席指定)。問い合わせはキョードー西日本=092(714)0159。


=2015/09/29付 西日本新聞朝刊=

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