ふくおか無形文化遺産フェスティバル 伝統舞踊の魅力紹介

西日本新聞

■アクロス福岡で28日 
 福岡県の伝統舞踊を紹介する「ふくおか無形文化遺産フェスティバル・舞の源泉へ誘う」が28日午後7時、福岡市中央区天神のアクロス福岡イベントホールで開催される。入場無料。

 世界文化遺産を審査する国際記念物遺跡会議(イコモス)総会の同市での開催(26~29日)に連動して福岡の文化を発信する「ふくおか文化遺産ウィーク」の催事の一つ。

 幸若舞保存会(みやま市)▽直方日若踊保存会(直方市)▽山田の感応楽保存会(豊前市)▽赤幡神楽保存会(築上町)が出演。福岡を拠点に活動する狂言師野村万禄さんが演じる「棒縛(ぼうしばり)」や有福神楽保持者会(島根県)による石見神楽もある。

 参加希望者は往復はがきの往信面に郵便番号、住所、氏名、電話番号、希望人数(2人まで)、返信面に郵便番号、住所、氏名を明記し、〒102-0073、東京都千代田区九段北4の3の24京二ビル3階SAP内「ふくおか文化遺産ウィーク事業実行委員会東京事務局」まで送付を。ファクス=03(5226)7838=でも受け付ける。19日必着。後日入場整理券を送付する。定員600人を超えた場合は抽選。同事務局=03(5226)8537。


=2015/10/06付 西日本新聞朝刊=

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