「寒露」肌寒い朝 福岡県内気温、平年下回る

西日本新聞

 8日は、冷たい露が草花に降り始めるころとされる二十四節気の「寒露(かんろ)」。福岡県内でも午前中の最低気温が平年を下回り、秋本番を感じる朝となった。

 福岡管区気象台によると、県内の最低気温は大牟田市9・9度▽朝倉市10・0度▽福岡市14・8度-などで、10月中旬から11月下旬並みだった。

 福岡市西区の「のこのしまアイランドパーク」では約50万本のコスモスが見頃を迎えている。この日は曇り空で、家族連れやカップルが肌寒さを感じつつも、記念写真を撮るなどして秋の深まりを満喫していた。

=2015/10/08付 西日本新聞夕刊=

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