特別展「黄金のアフガニスタン」 リレー講座を開催

西日本新聞

■来年1月1日から九州国立博物館 
 古代のアフガニスタンに栄えた文明を約230件の文化財で紹介する特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝」が来年1月1日~2月14日まで福岡県太宰府市石坂の九州国立博物館で開かれる。同館の研究員らによる鑑賞を深めるためのリレー講座「知られざる古代都市の秘宝」がある。

 第1回(1月30日)は岸本圭展示課主任研究員が「黄金の丘-ティリヤ・テペ」、河野一隆企画課長が「さまよえる黄金-ユーラシア・遊牧民の王墓」。第2回(同31日)は小泉惠英学芸部長が「アイ・ハヌム-アレクサンドロス大王が造った都市」、臺信祐爾(だいのぶゆうじ)特任研究員が「ベグラム-東西文化の宝箱」の演題でそれぞれ講演する。いずれも午後2時から、同館1階ミュージアムホール。入場無料。各回先着280人。当日受け付け。

 入場料は一般1400円、高校・大学生900円、小中学生500円。前売り券(各200引き)をプレイガイドなどで販売している。1月12日、同25日、2月8日は休館。問い合わせはNTTハローダイヤル=050(5542)8600。


=2015/12/12付 西日本新聞夕刊=

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