福岡モーターショー コンセプトカー 迫力のバイク

西日本新聞

■18日から マリンメッセ福岡など 
 未来の車はそこまで来ている-。「福岡モーターショー2015」が18日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡、福岡国際会議場、福岡国際センターの3会場で開幕する。21日まで。

 福岡県や西日本新聞社などで組織する実行委員会の主催で、5回目の開催。14年の前回は、約14万7千人の来場者があった。

 マリンメッセ福岡では、近未来の燃料電池車「トヨタ FCV プラス」などのコンセプトカーや最新車を紹介する。多彩なバイクも登場し、カワサキは先日の東京モーターショーで日本初公開した「Ninja ZX-10R ABS KRT Edition」を出展する。シートに座ることができる車種もあり、ライダー気分を味わえる。輸入車を中心に紹介する福岡国際センターではハーレーダビッドソンやBMWのバイクも展示する。

 福岡国際会議場ではカーデザイナーやエンジニアを目指す工業系の大学生、高校生らが自作したソーラーカーなどを展示する「九州学生製作車両展」ほか、北部九州の自動車産業をテーマにしたフォーラムや講演会を開く。会場周辺では各地の「ご当地グルメ」の販売などドライブ先を提案する関連イベントもある。

 入場料(福岡国際会議場は無料)は一般1400円。高校生以下無料。前売りチケット(1200円)を主要プレイガイドで販売している。問い合わせは実行委事務局=092(711)5583。


=2015/12/12付 西日本新聞夕刊=

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