サニックス旗福岡国際中学生柔道 男女131チームが熱戦

西日本新聞

■26日、福岡県宗像市で 
 柔道界の未来を担う選手たちに声援を送ろう‐。全国の中学生柔道選手が熱戦を繰り広げる「2015サニックス旗福岡国際中学生柔道大会」が26日午前9時半、福岡県宗像市吉留のグローバルアリーナで開催される。観戦無料。

 大会は五輪など国際大会で活躍できる、次世代の日本柔道界を担う選手の育成を目的に毎年開かれている。国内の強豪、海外チームと試合ができることが特徴で、柔道を通じた人材の育成も目指している。

 点取り方式の団体戦で、今年は13回目となる男子の部(5人制)に83チーム、4回目となる女子の部(3人制)に48チームが出場する。海外からはチェチェン、台湾、中国、イスラエル、韓国、パレスチナ、ロシア、米国、オーストラリア、シンガポールのチームが参加し、柔道を通じて友情を育む。

 昨年は男子の部では姫路灘(兵庫)が連覇を決め、大成(愛知)が準優勝した。女子の部は田主丸(福岡)が連覇し、今年も活躍に期待が集まる。

 問い合わせは大会事務局=0940(33)8400。


=2015/12/15付 西日本新聞朝刊=

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