去る年思いゆず湯 ほっこり冬至

西日本新聞

 1年で昼の時間が最も短い冬至の22日、福岡市中央区の市動物園では、ニホンザルにゆず湯を振る舞うイベントがあった。

 職員がサル山の水浴び場に約40度の湯をため、20個のユズを浮かべると、サルたちが続々と集合。ユズをかじって遊んだり、湯につかって体を温めたりしていた。

 福岡管区気象台によると、この日の県内は雲に覆われて気温が下がらず、最低気温は福岡市8.5度、北九州市6.6度など、平年より3~4度高かった。日中は福岡市で最高気温が16度まで上がる見込み。26、27日には寒気が流れ込み、平年並みの寒さになる見込みという。

=2015/12/22付 西日本新聞夕刊=

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