色彩の奇跡 印象派展 歴史たどる名作67点

西日本新聞

■4月16日(土)-6月5日(日) 福岡県立美術館 
 ドイツ・ケルンのヴァルラフ・リヒャルツ美術館が所蔵する印象派の屈指の名作67点がやって来る。

 印象派は19世紀後半、保守的な美術界に対抗してフランスで起こった芸術運動。草創期のモネやルノワールのほか、新印象派のシニャックやピサロ、後期印象派と呼ばれるゴッホやセザンヌ、ゴーギャンなどの作品を紹介しながら、印象派の誕生から進化、発展の歴史をたどる。


=2016/01/04付 西日本新聞朝刊=

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