アール・ヌーヴォーのガラス 流麗で個性的な名品

西日本新聞

■2月11日(木・祝)-3月27日(日) 福岡市博物館 
 ヨーロッパ有数のガラスコレクションとして知られるドイツ・デュッセルドルフ美術館が所蔵する19世紀末から20世紀初頭にかけてのアールヌーボー期の装飾ガラス135点が、ドイツ国外で初めて本格的に公開される。

 コレクションは、ドイツの実業家ゲルダ・ケプフ夫人が寄贈。フランスのパリやアルザス・ロレーヌ地方で作られた流麗で個性的な装飾ガラスが展示される。


=2016/01/04付 西日本新聞朝刊=

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