九州の花粉、今期は少なめ 2月下旬~3月下旬ピーク

西日本新聞

 日本気象協会は14日、今春のスギとヒノキの花粉の飛散予測を発表した。九州では例年より早く、2月上旬から飛散が始まる。ピークはスギが2月下旬~3月上旬、ヒノキが3月下旬となる見込み。昨夏の気温が低く、日照時間も少なかったことなどから、飛散数は例年の4割程度にとどまる。

=2016/01/14 西日本新聞=

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