【クッキングパパ30周年 うえやまとち 笑顔食堂】モヤシのみそ汁 いりこ、シイタケも具材に

西日本新聞

 この生活面で毎週火曜日に連載中のコラム「はなパパの食べることは生きること」に触発され、このところ、みそ汁づくりに精を出している。いや、ホントですってば。

 そこで、漫画「クッキングパパ」でみそ汁ネタはないかと探してみたら、見つかりました。「絶品! モヤシのうまさを見直すぞ!」と題して紹介されている、モヤシのみそ汁。

 きちんとだしを取ってみそ汁を作り、油で炒めたモヤシをぶちこんで豪快に食べればいいとのこと。だしは昆布、いりこ、乾燥シイタケで取り、普段使っている合わせみそで、豆腐入りみそ汁をこしらえた。

 スーパーの陳列棚に並ぶ中で最も高価だった大豆モヤシを、菜種油を使い強火で炒め、みそ汁に投入。タカノツメの輪切りをパラパラと落として完成だ。

 いりこやシイタケを、そのまま具材にするのが私流。大豆モヤシの歯応えが野性的だ。もう少し火を通してもよかったかもしれない。


=2016/02/26付 西日本新聞朝刊=

PR

くらし アクセスランキング

PR

注目のテーマ