お気に入りの一品を探そう 「全国陶磁器フェア」

西日本新聞

■17‐21日にマリンメッセ福岡 
 九州最大級の陶磁器の祭典「第18回全国陶磁器フェアin福岡2016」が17~21日、福岡市博多区沖浜町のマリンメッセ福岡で開かれる。

 九州の有田(佐賀)、波佐見(長崎)、小石原(福岡)、薩摩(鹿児島)をはじめ九谷(石川)、信楽(滋賀)、備前(岡山)など全国の主要産地から200以上の窯元や陶芸家が参加し、「用の美」を競う。漆器やガラス工芸品も販売する。

 同時開催の「大川伝統工芸の世界」ではJR九州が運行する豪華寝台列車「ななつ星in九州」の装飾にも採用された木片で美しい模様を作る「組子」の技を生かした工芸品の展示販売や実演を行う。

 会期中、会場では「ろくろ体験」(参加無料、作品の焼成は有料)のほか、全国各地の自慢の味を集めたグルメコーナーなど多彩な催しも楽しめる。

 入場料は600円、高校生以下無料。前売り券(500円)はセブン-イレブン、ローソンで販売。開場は午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。問い合わせはフェア事務局=092(711)7605。


=2016/03/08付 西日本新聞朝刊=

PR

文化 アクセスランキング

PR

注目のテーマ