医療事故法律相談 久留米市にも窓口 筑後地区の弁護士対応

西日本新聞

 弁護士や医師らでつくる「九州・山口医療問題研究会福岡県弁護団」が今月から、久留米市中央町に筑後事務局(代表・樋口明雄弁護士)を設置し、医療事故に関する法律相談の受け付けを始めた。

 同弁護団は医療過誤被害者の救済と事故防止を目的に組織。これまでは福岡市と北九州市で相談を受け付けていた。筑後事務局では、筑後地区の弁護士約10人が相談に応じる。事務局から郵送される調査カードに相談内容などを記入し、相談日時などを決める。相談は原則として担当弁護士の事務所で行う。初回無料。受け付けは平日の午前9時~午後5時。筑後事務局=0942(27)6090。=2014/04/05付 西日本新聞朝刊=

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