「ストーマ」の悩み、不安 解消しよう 19日、飯塚病院で患者会が講演会

西日本新聞

 大腸がんの切除などに伴いストーマ(人工肛門、人工ぼうこう)を装着している患者とその家族を対象にした講演会が19日、飯塚市芳雄町の飯塚病院である。主催する同病院ストーマ患者会「菜の花会」が参加を呼び掛けている。

 ストーマ装着による生活上の不安を解消し、患者同士の横のつながりをつくろうと、菜の花会が年1回の総会に合わせて開催。今回は同病院泌尿器科の中島雄一部長が「排尿障がいについて」、皮膚・排せつケア認定看護師の大林亜由美さんが「ストーマ保有者のための専用トイレについて」と題して話す。参加者同士で交流できるよう昼食の時間を設け、装具メーカーによるストーマ装具の展示もある。

 午前11時~午後2時。参加費500円(昼食代)。定員は設けず、18日正午まで受け付ける。飯塚病院=0948(22)3800。=2014/04/11付 西日本新聞朝刊=

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