小児夜間急患 昨年度500人増 大分市のセンター受診

西日本新聞

 大分市は、市小児夜間急患センターの受診者数が2013年度に4350人となり、前年度比で500人増えたと発表した。市はインフルエンザ患者が増えたことが主な要因としている。

 年齢別では6歳未満が7割ほどを占め、市外居住者も12%ほどが受診した。急な発熱などの内科治療を受ける患者がほとんどで、月別では今年2月の535人が最多だった。急患センターは、市が2012年4月、同市宮崎に開設。午後8~10時、内科医1人が常駐している。市は「疾病の流行期には医師を増やすなどして多くの患者を受け入れたい」としている。=2014/05/05付 西日本新聞朝刊=

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