がんの元患者と医師が講演 6月8日、アミカス

西日本新聞

 末期肝臓がんを克服した元患者と、現代医療に携わりながら病の根本原因を正す方策を模索している医師の講演会が6月8日午後1時、福岡市南区高宮の男女共同参画推進センター・アミカスで開かれる。前売り1000円、当日1500円。

 がん患者とその家族が互いの体験を共有することで、がんの治療法を考える月例会を主宰している「がん体験共有会」(代表・山口勝己さん)が主催。講師は、東京女子医大や国立がん研究センターでがん治療に携わり、現在北海道で内科全般の診療に当たる医師、畑地美妃さんと、仕入れから販売まで手掛ける元カリスマバイヤーで、2009年5月に肝臓がんで余命3カ月と宣告されながら1年半後に完治したというムラキ・テルミさんの2人。臨床現場から見たがんの根本原因や、がんを克服できた理由などを語る。=2014/05/23付 西日本新聞朝刊=

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