小学生30人が医療体験 内視鏡や電気メスに挑戦 田主丸中央病院

西日本新聞

 久留米市田主丸町益生田の田主丸中央病院(鬼塚一郎院長)で26日、小学生向けの見学会「病院探検隊」(同病院主催)があり、30人が参加した。

 子どもたちに現場を紹介し、医療への関心を高めてもらおうと、毎年夏休みに開催。浮羽地区(うきは市と久留米市田主丸町)を対象に募集し、抽選で選ばれた60人が8月2日との2回に分かれて体験する。

 病院が準備した白衣に着替えた参加者は、大腸の模型を使った内視鏡の操作や、本物の豚肉を電気メスで切る模擬手術などに挑戦。山春小(うきは市)6年の塩川友梨さんは「まるでテレビドラマの場面にいるようで、病院の仕事に興味を持てました」と話していた。=2014/07/30付 西日本新聞朝刊=

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