家で最期まで暮らすには 福岡市 1月10日に公開講座

西日本新聞

 県民のための公開講座「家で最期まで暮らしたい」が来年1月10日午後1時から、福岡市中央区天神1丁目のエルガーラホール8階大ホールで開かれる。福岡県医師会、西日本新聞社の共催。

 訪問診療に力を入れる「にのさかクリニック」(福岡市)の二ノ坂保喜院長(63)=写真=が「いのちを受けとめる町づくり~在宅ホスピスのススメ」とのタイトルで特別講演する。「自分が取り組んできた医療を通じて考えている地域づくりを語りたい」という。

 特別講演に続いては「家で最期まで暮らしたい」をテーマに二ノ坂院長、同医師会の辻裕二監事(辻内科クリニック院長)と山家滋理事(徳力団地診療所院長)、同医師会医療モニター、西日本新聞記者が意見交換する。

 入場無料。名前、性別、住所(郵便番号も)、電話番号を明記し、福岡県医師会総務課にファクス=092(411)6858か、あるいは福岡県医師会のホームページから申し込む。申し込みの締め切りは12月27日。入場券(はがき)が1月8日までに届かない場合は同課=092(431)4564=に問い合わせを。=2014/12/12付 西日本新聞朝刊=

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