県ドクターヘリ 無事故運航5000回 大村で記念式典

西日本新聞

 長崎県のドクターヘリが2月、2006年12月の運航開始から無事故運航5千回となり、19日、国立病院機構長崎医療センター(大村市久原2丁目)で記念式典が開かれた=写真。

 医療関係者など約50人が出席し、同センターの江崎宏典院長が「救命率の向上や後遺障害の軽減が図られ、県民に頼りにされるヘリに成長した。今後も技術と知識を磨き、よりよい救急医療を提供できるよう安全運航に努める」と述べた。

 県は、ドクターヘリの運航を神戸市の学校法人に委託。同センターを拠点に稼働している。昨年は、交通事故や山岳遭難、病院間搬送など過去最多の790件の出動があった。=2015/06/20付 西日本新聞朝刊=

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