佐賀県、夏風邪流行で警報

西日本新聞

 県は15日、小児の急性ウイルス性咽頭炎「ヘルパンギーナ」の6~12日の患者数が警報発令基準を超えたとして、2010年以来の警報を出した。手洗いやうがいを呼び掛けている。ヘルパンギーナは発熱と喉に出る水疱(すいほう)性の発疹が特徴で、乳幼児の夏風邪の代表的な症状。=2015/07/16付 西日本新聞朝刊=

PR

医療・健康 アクセスランキング

PR

注目のテーマ