生活習慣の改善で脳卒中予防を訴え 小倉北区で催し

西日本新聞

 シニア向け健康イベント「ストップ脳卒中~見直そう生活習慣~」(西日本新聞社など協力)が27日、小倉北区のリバーウォーク北九州であり、参加者たちは脳卒中に関する知識を深めた。NHK北九州放送局、小倉医師会、小倉歯科医師会、小倉薬剤師会の主催。

 ステージでは、九州労災病院(小倉南区)脳血管内科部長の荒川修治医師が講師を務め、ゲストとして地元出身の芸人芋洗坂係長が登場=写真。脳卒中は食生活の乱れなどに起因すると説明し、「生活習慣をできるだけ良くし、予防してほしい」と訴えた。その後、座ったままできるストレッチなどの指導があった。

 小倉南区の女性(70)は「脳卒中になった経験が1度ある。とてもためになる話だった。病気になる前に聞きたかった」と話していた。この日、専門家によるセミナーもあった。=2015/09/28付 西日本新聞朝刊=

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