子宮頸がん被害者支援へ 学校保健課にも相談窓口 北九州市

西日本新聞

 子宮頸(けい)がんワクチンによる健康被害者を支援するため、北九州市は16日、従来の生活衛生課に加えて、学校保健課にも相談窓口を新設した。被害患者の大半が学齢期で通学・進学に支障が出たり、不安の声が上がったりしているため、学校と連携してケアに取り組む。国の通知を受けた措置。

 生活衛生課は救済制度の申請手続きなど医療面での支援を担当。学校保健課は「接種後の学校生活への不安などを相談してほしい」としている。生活衛生課=093(582)2430、学校保健課=093(582)2381。=2015/11/17付 西日本新聞朝刊=

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