がん予防、小児患者支援 論議 2月6日、佐賀市で公開シンポ 医療、教育関係者ら参加

西日本新聞

 がんについて理解を深める「世界対がんデー2016公開シンポジウム」が2月6日午後1時半から、佐賀市天神3丁目のアバンセで開かれる。国際対がん連合(UICC)日本委員会などの主催。無料。誰でも参加できる。

 テーマは「小学生のがん教育とがんの子ども」。がんの予防教育や小児患者の支援などをテーマに、県医療センター好生館の稲田浩子小児科部長や九州沖縄広域小児がんネットワークQOL+(クールプラス)の林志郎代表など教育、医療の関係者が語り合う。参加者も質問できる。

 事前の申し込みが必要で先着300人。県内の自治体の役場や病院などにある申込書に記入してファクスで送るか、電話、電子メールで。詳細は事務局=0952(28)1210。ファクス=0952(28)1250、電子メール=gankodomo-a@koseikan.jp=2016/01/29付 西日本新聞朝刊=

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