インフルエンザ 福岡県が注意報発令 本格的な流行予想

西日本新聞

 県は29日、インフルエンザの患者数が県内で拡大しているとして、今季初の注意報を出した。昨季より約1カ月遅い発令となった。今後、本格的な流行が予想されることから、うがいや手洗いなど感染予防の徹底を呼び掛けている。

 県内198医療機関の定点調査によると、18~24日の1週間で1機関当たりの患者数が13・68人となり、注意報を出す基準の10人を超えた。地区別の1機関当たりの患者数は、福岡16・76人▽北九州16・33人▽筑後8・68人▽筑豊4・55人。

 1機関当たり30人以上になった場合は警報が発令される。=2016/01/30付 西日本新聞朝刊=

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