今季初のインフルエンザ流行注意報 長崎県

西日本新聞

 県は4日、今季初のインフルエンザ流行注意報を発表した。県内70の定点医療機関で1月25~31日の平均患者数が注意報レベルの10人を上回る23・13人となったため。過去5年間では最も遅い注意報発表。

 県医療政策課によると、年齢別では0~9歳が約半数を占める。保健所管内別では長崎市が36・18人と最も多く、次いで県北(平戸市、松浦市、佐々町)が28・25人、佐世保市が26・64人。同課は手洗いやワクチン接種を呼び掛けている。=2016/02/05付 西日本新聞朝刊=

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