熊本県がこの冬初のインフル注意報 患者数が急増

西日本新聞

 県は4日、インフルエンザの患者数が急増し、この冬初めて注意報レベルを超えたと発表した。人混みを避け、手洗いを徹底するなどの予防を呼び掛けている。

 県によると、定点調査している県内80の医療機関で直近1週間(1月25~31日)の平均患者数が15・7人となり、注意報の基準値(10人)を超えた。県内11の保健所別では、山鹿(40・0人)と菊池(31・5人)が警報レベル(30人)を超えた。このほか、有明(19・75人)、人吉(15・4人)、宇城(15・33人)、御船(14・8人)、熊本市(14・64人)、水俣(11・33人)が注意報レベルを上回った。=2016/02/05付 西日本新聞朝刊=

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