インフル患者数 警報レベル超え 熊本県内

西日本新聞

 県は18日、県全体のインフルエンザ患者数が警報レベルを超えたと発表した。帰宅時の手洗いの徹底や、せきやくしゃみの際はティッシュで口や鼻を押さえるなどの予防策を呼び掛けている。

 県によると、定点調査している県内80の医療機関の平均患者数が直近1週間(2月8~14日)で32・13人となり、警報の基準値(30人)を突破。県内11の保健所管内別では、菊池と八代が40人を超えるなど計6保健所の管内が警報レベルを超えた。熊本市など残りの5保健所管内も注意報レベル(10人)を上回っている。=2016/02/19付 西日本新聞朝刊=

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