第100回記念二科展 19日から 福岡市美術館

西日本新聞

■巡回作品と地元の600点紹介 
 美術団体二科会(東京)の秀作を紹介する「第100回記念二科展」が19~24日、福岡市中央区大濠公園の市美術館で開催される。

 同会は1914年、梅原龍三郎や坂本繁二郎ら気鋭の洋画家を中心に結成。現在では彫刻、デザイン、写真を加えた4部門で多くの会員らが活動している。

 同展では、巡回作品と地元作家の作品約600点を展示。100回を記念して、会員として活躍した福岡県嘉麻市出身の画家織田広喜さん(1914~2012)の作品7点を特別展示する。開幕日の午前11時から会場で、絵画、デザイン、写真の各展示会場で会員らによるギャラリートークもある。参加無料。当日入場者に限る。

 入場料は一般800円、高校・大学生500円、中学生以下無料。前売り券(200円引き)は福岡市内の主要プレイガイドで販売。問い合わせは同市美術館=092(714)6051。


=2016/04/04付 西日本新聞夕刊=

PR

文化 アクセスランキング

PR

注目のテーマ