黄砂、福岡で観測 今年初

西日本新聞

 福岡市で10日から11日にかけて黄砂が観測された。福岡管区気象台によると今年初めて。黄砂は10日午後3時半から11日午前6時20分まで継続して観測され、福岡市では一時、視程(水平方向に見渡せる距離)が5キロまで落ち込んだ。

 気象台によると、中国大陸の砂漠地帯で巻き上がった砂の粒子が偏西風に乗って飛来したとみられる。

=2016/04/11 西日本新聞=

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