子宮頸がんの検診 定期受診呼び掛け 天神で啓発イベント

西日本新聞

 子宮頸(けい)がん検診の定期受診を呼び掛けるイベント「LOVE49(しきゅう)プロジェクト」が9日、福岡市・天神のパサージュ広場であった。4月9日の「子宮の日」にちなみ、検診に携わる県細胞検査士会の約20人がチラシなど700部を配布した。

 子宮頸(けい)がんは検診で、がんになる手前の「異形成」の発見率が高いため、必要に応じた治療でがん化を防ぐことが可能とされる。会によると、20歳以上の女性には2年に1度の受診を勧めており、検査は5分ほど。小畠勝己会長(62)は「早めの検診を」と話していた。


=2016/04/10付 西日本新聞朝刊=

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