福岡国際女子テニス 九州から若手選手も出場

西日本新聞

■5月8日から、福岡市博多の森テニス競技場 
 国際テニス連盟公認の「福岡国際女子テニス2016」が5月8日から、福岡市博多区の博多の森テニス競技場で始まる。プロ選手に交じって、九州からは、期待の若手アマチュア選手が出場し、予選突破をねらう。15日まで。

 九州からは、久光志都佳選手(福岡大)、宮原三奈選手(柳川高)、松本妃那選手(同)、草野京香選手(同)らが、シングルスやダブルスの予選から出場する予定。

 予選は8、9日。本戦は10~15日。15日午前9時から午後5時まで、小学校高学年から中学生のジュニア強化選手による試合も観戦できる。同日午前10時から始まるシングルス決勝の終了後、センターコートでは、精華女子高校(福岡市博多区)によるマーチングバンド演奏もある。

 予選は観戦無料。本戦は、6日間通し券で、当日千円、前売り800円。高校生以下は無料。問い合わせは大会事務局=092(722)1605。


=2016/04/28付 西日本新聞夕刊=

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