九州の若手選手に声援を 福岡国際女子テニス2016 博多の森テニス競技場で8日から

西日本新聞

■国内外から70人出場 
 若手の登竜門とされる「福岡国際女子テニス2016」が8日、福岡市博多区の博多の森テニス競技場で始まる。主催者推薦枠で出場する九州の若手選手計6人(シングル4人、ダブルス1組)の奮闘が期待される。15日まで。

 国際テニス連盟の公認大会で賞金総額は5万ドル(約555万円)。世界ランク150~300位クラスを中心に、17の国と地域から約70人が出場する予定。

 主催者枠で、シングルスに出場する九州の選手は、今年2月の九州室内テニス選手権シングルスで優勝した今村凪沙選手(熊本・尚絅(しょうけい)高)と準優勝の坂本陽菜選手(宮崎・宮崎日大高)。昨年の九州学生春季テニス選手権シングルスを制した久光志都佳(しずか)選手(福岡・福岡大)、昨年の九州ジュニアテニス選手権16歳以下シングルス優勝の宮原三奈選手(福岡・柳川高)も予選突破をねらう。ダブルスには、松本妃那選手(同)と草野京香選手(同)が出場する。

 予選は8、9日で観戦無料。本戦は10~15日、6日間通し券で、当日千円、前売り800円。高校生以下は無料。大会事務局=092(722)1605。


=2016/05/03付 西日本新聞朝刊=

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