大アマゾン展 8月3日に池田清彦さん講演

西日本新聞

■25日から 福岡市博物館 
 アマゾン川流域に生息する動植物や、そこで暮らす先住民族の神秘に触れる「大アマゾン展」が25日、福岡市早良区の市博物館で始まる。8月には、生物学者池田清彦さんの講演会もある。9月4日まで。

 流域で生息する哺乳類、爬虫(はちゅう)類、鳥類、魚類、昆虫類、植物などの剥製や標本約400点を展示。流域に住む先住民族の日用品、儀式の装具品、宗教的な意味合いを持つ「干し首」なども並ぶ。ジャングル冒険を疑似体験できる4Kシアターもある。

 池田さんの講演会「不思議なアマゾン生物」は8月3日午後2時から開催。定員230人、参加無料。郵送、ファクス、メールで、7月20日までに申し込む。詳細は、展覧会ホームページ。

 展覧会の入場料は、一般1300円(前売り1100円)、高大生900円(同700円)、小中生600円(同400円)。月曜日は休館。問い合わせは市博物館=092(845)5011。


=2016/06/16付 西日本新聞夕刊=

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