浮羽JCが18歳選挙権で学習会 高校生ら対象に初開催

西日本新聞

 浮羽青年会議所(JC、児玉工理事長)は7月1日午後7時から、うきは市吉井町の市文化会館(白壁ホール)で、高校2年生から20歳までを対象にした選挙啓発学習会「この地域から日本の未来を変える~行動しよう若者よ」を開く。

 全国初の「18歳選挙」となる3日投開票の市長選、さらに10日投開票の参院選を前に、主権者の役割などの理解を促す狙い。浮羽JCには初の試みで、保護者や市外からの参加も受け付ける。いずれも入場無料で事前申し込みも不要。

 日本JCが導入している選挙教育プログラム「みらいく」に沿って進行。民主主義と選挙の説明を受けた上で、架空の候補者の公約、政策を聞き、実際の選挙と同じように投票用紙に候補者名を書き、投票する一連の流れを約1時間にわたって体験する。

=2016/06/30付 西日本新聞朝刊=

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