自分の未来を考えよう 中高生夢チャレンジ大学

西日本新聞

■8月開校、参加者募集中 
 中高生が自分の未来について考えるきっかけをつくる「中高生夢チャレンジ大学」の開校式が8月6、7日、1泊2日で福岡市東区西戸崎の「海の中道青少年海の家」である。10月まで、さまざまな業界で活躍する社会人の講座を受講し、具体的な自分の夢を描く。7月15日まで、参加者を募集している。

 福岡市や西日本新聞社などでつくる実行委員会が主催、今年で5回目。福岡市内在住か通学の中高生150人が対象。料理、建築デザイン、CM制作、起業、まちづくりなど9分野の講座のうち二つ以上を選択する。卒業生からは「意見が言えるようになった」「未来像がはっきりした」「自分の可能性を感じた」などの声が聞かれる。

 無料のプレ講座が7月10日午後1時半、福岡市中央区今泉1丁目の「スタートアップカフェ」であり、福岡大商学部の田村馨教授が、人工知能(AI)をテーマに講演する。

 大学の受講料は、基本料6千円と1講座当たり千円。申し込み方法など詳細はホームページを参照。問い合わせは西日本新聞イベントサービス=092(711)5491(平日午前10時~午後5時)。


=2016/07/05付 西日本新聞朝刊=

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