参院期日前投票で用紙交付ミス 大分県由布市 選挙区と比例間違え

西日本新聞

 大分県由布市選挙管理委員会は5日、参院選の期日前投票所1カ所で、有権者1人に選挙区と比例代表の投票用紙を1枚ずつ渡さないといけないのに比例代表2枚を交付したと発表した。比例の投票用紙に選挙区の候補者名が記載されていた場合は無効票扱いになるという。

 同選管によると、4日午後7時すぎ、同市湯布院庁舎の期日前投票所で50代男性職員が選挙区と比例の投票用紙の交付枚数が合わないことに気付いた。選挙区と比例ごとに職員1人ずつが手渡しする態勢だったが、別の仕事でもう1人の担当者が一時的に持ち場を離れ、この男性職員1人で2種類の投票用紙を交付していた。

=2016/07/06付 西日本新聞朝刊=

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