大分の投票率58・38%に上昇 前回より5・23ポイントプラス

西日本新聞

 参院選大分選挙区の投票率は58・38%で、前回2013年(53・15%)を5・23ポイント上回ったが、過去3番目に低かった。過去最低は1995年の52・78%だった。

 今回の参院選では選挙権年齢が初めて18、19歳にも拡大した。自民新人と民進現職が最後まで競り合う全国有数の激戦区として党幹部や知名度の高い議員が続々と応援に駆け付けるなどしたこともあり、有権者の関心を前回よりも高めたとみられる。

 男女別では男性58・36%、女性58・40%。県選挙管理委員会によると、9日までの期日前投票者数は20万3546人で、前回から4万9523人増えた。有権者数に占める「期日前投票率」は前回より4・91ポイント高い20・50%だった。当日有権者数は98万9619人。

=2016/07/11付 西日本新聞朝刊=

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