福岡県内投票率回復52.85% 前回比約3.5ポイント上回る

西日本新聞

 10日に投開票された参院選福岡選挙区の投票率は52・85%。前回の2013年参院選を3・49ポイント上回り、前々回の10年(56・07%)以来、50%台に回復した。

 県選管によると、市区町村別で最も高かったのは、東峰村の65・69%(前回比6・45ポイント増)。最も低かったのは福岡市博多区の43・57%(同1・72ポイント増)。

 在外投票者を含む当日有権者数は422万4093人。改正公職選挙法の施行で、今回の参院選から国政選挙では初めて「18歳選挙権」が適用されたこともあり、前回より約10万6千人増えた。公示翌日の6月23日から7月9日まで受け付けた期日前投票者数は、64万7907人(在外投票者を除く)に上り、前回比約11万3千人増となり、過去最多を更新した。

 これまでの参院選の県内投票率は、最高が1980年の75・46%。最低は95年の43・54%。

=2016/07/11付 西日本新聞朝刊=

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