「第10回博多・天神落語まつり」 東西の豪華顔ぶれ共演

西日本新聞

■11月3-6日、福岡市内4会場で 
 人気と実力を兼ね備えた東西の落語家総勢60人以上が共演する「第10回博多・天神落語まつり」が11月3日から4日間、福岡市博多区住吉のキャナルシティ劇場など市内4会場で開かれる。期間中、福博の街は、笑いに包まれる。チケットは7月30日から、各種プレイガイドで販売する。

 落語まつりは、三遊亭円楽さんがプロデュースし、2007年から毎年開催。豪華な顔ぶれがそろう落語イベントとして、国内で最大級の規模を誇る。

 今年は、円楽さんをはじめ、桂文枝さん、桂歌丸さん、笑福亭鶴瓶さん、林家木久扇さん、林家正蔵さん、春風亭小朝さん、月亭八方さん、桂文珍さん、春風亭昇太さん、林家たい平さんなどが出演する予定。

 会場はキャナルシティ劇場のほか、FFGホール(福岡市中央区天神)イムズホール(同)JR九州ホール(同市博多区博多駅中央街)。会場によって、出演者が異なる。

 入場料は、各会場共通で、全席指定5400円。出演者など詳細は公式サイト。問い合わせはキョードー西日本=092(714)0159。


=2016/07/26付 西日本新聞朝刊=

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