九州外のチームも腕試し 「第51回少年玉竜旗争奪剣道大会」 約700チーム参戦

西日本新聞

■5、6日 福岡県春日市 
 小中学生が激しいつばぜり合いを見せる「第51回少年玉竜旗争奪剣道大会」(特別協賛・味の明太子ふくや)が5、6日の2日間、福岡県春日市大谷の春日市総合スポーツセンター体育館で開かれる。観戦無料。

 大会は、1965年の第1回から、2001年を除く毎年開催されてきた。強豪が多い九州での腕試しのため、東京や兵庫など九州外から参加するチームも多い。

 男女混成も可能な中学生の部は、5日午前9時から始まる。257チームが参加し、1チーム5人の勝ち抜き方式で戦う。小学生の部と中学生女子の部は、いずれも6日午前9時から開始。小学生の部は、1チーム5人構成の270チームが、勝ち抜き方式で対戦。172チームが競う中学生女子の部は、1チーム3人構成で、両チーム1人ずつが対戦、勝者数の多さで勝敗を決める。

 昨年の大会では、中学生の部は福岡十生館(福岡)、小学生の部は今宿少年剣道部(同)、中学生女子の部は如水館(同)が優勝した。問い合わせは大会事務局=090(4583)7379。


=2016/08/02付 西日本新聞朝刊=

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