アマゾンの珍獣を展示 26-28日、福岡市博物館

西日本新聞

 アマゾンに生息する珍しい動物を展示、間近で観察、直接触れられるイベントが26~28日、福岡市早良区の市博物館で開かれる。同館で開催中の「大アマゾン展」関連イベント。7月以降、随時開かれてきたが、毎回、子どもたちの人気を集めている。参加無料。

 展示される動物は、グリーンイグアナ、アカアシガメ、マタマタ、ヤドクガエル、ベルツノガエル、キンカジュウ、エメラルドツリーボア、シュナイダームカシカイマンの8種類。キンカジュウとアカアシガメは、午前10時と午後2時の1日2回、先着10組が、直接触ることができる。

 特に、キンカジュウは、かわいらしい丸い目が特徴のアライグマ科の小動物。カメの一種「マタマタ」は、茶色の葉が付いた岩石にしか見えないユニークな姿だ。

 「大アマゾン展」は9月4日まで、約400点の動植物の剥製や標本などを展示。同博物館=092(845)5011。


=2016/08/22付 西日本新聞夕刊=

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