「花と庭の世界大会」 世界一流の庭の芸術を楽しむ

西日本新聞

■10月1日から ハウステンボス 
 世界で活躍する造園家やフラワーアーティストが競うイベント「花と庭の世界大会~世界フラワーガーデンショー2016」が10月1日から、長崎県佐世保市のハウステンボスで始まる。11月3日まで。

 10メートル四方の大作を築く「庭の世界大会」には、7作品が出展予定。造園家、オランダのピート・ウードルフさんの作品も特別展示される。マンションのベランダでの庭造りにも参考になりそうなバルコニーガーデンの世界大会にも、18作品が出品される予定。

 13作品が出展予定の「花の世界大会」は15日に開幕。花を使った空間デザインの美しさを競う。4人の一流フラワーデザイナーが宮殿の一室を演出する特別展示もある。

 作家による解説ツアーや即興のフラワーアレンジメントショーがあるスペシャルデー(10月1、2、15、16日)の入場料は、18歳以上5800円、中高生4800円、4歳~小学生3500円。通常日は、各4700円、3700円、2400円。前売り券は、全て500円引き。ハウステンボス(ナビダイヤル)=(0570)064110。


=2016/08/30付 西日本新聞朝刊=

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