特別展「日本磁器誕生」 有田焼の歴史を解説

西日本新聞

■11月6日 佐賀県有田町 
 有田焼から始まる日本磁器の歴史をたどる講演会「日本磁器始まりの謎の解明と、有田磁器発展の歴史」が11月6日午後1時半、佐賀県有田町の県立九州陶磁文化館で開かれる。講師は、同文化館名誉顧問、大橋康二氏。

 有田焼創業400年を記念し、同文化館で開催中の特別展「日本磁器誕生」の関連企画。1616年に、日本最初の磁器として誕生した有田焼を中心に、その発展の歴史を解説する。

 関連企画として、美術古陶磁復元師、繭山浩司氏が20日午後1時半、「よみがえる名品 色鍋島の修復について」と題して講演する。特別展は27日まで。

 いずれも定員150人で無料。希望する講演名、氏名、連絡先を明記し、ファクス=0952(24)5792、または、メール=kyuto@sts-ep.sagatv.gr.jpで申し込む。同文化館=0955(43)3681。


=2016/10/27付 西日本新聞夕刊=

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