「ウェストサイド物語」上演 音楽とダンスで魅了

■北九州、福岡で

 劇団四季による名作ミュージカル「ウェストサイド物語」が12月19日、北九州市小倉北区のアルモニーサンク北九州ソレイユホールで、29日~2017年1月9日、福岡市博多区のキャナルシティ劇場で、それぞれ上演される。時代を超えた感動のストーリー、迫力の音楽とダンスが魅力だ。

 ニューヨークの下町、ウェストサイドを舞台に、対立する不良グループの苦悩と、禁断の恋に落ちた男女の悲しい結末を描く。1957年、ニューヨーク・ブロードウェーで初演。劇団四季の初演は74年。今回は、より情熱的な演出となっている点も見どころとなっている。

 北九州公演(19日)の開演時間は、午後6時半。福岡公演は、29日~1月3日が同2時。5日は同6時半。6日は同1時半。7日は同1時と同5時半。8、9日は同1時。4日は休演。両公演とも、S席8640円、A席6480円、B席3240円。劇団四季=092(482)2013。


=2016/11/24付 西日本新聞夕刊=

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