入賞作品など955点展示 第42回西日本書美術展

西日本新聞

■20日から福岡県立美術館で

 九州を代表する書家の作品を紹介する「第42回西日本書美術展」が20~25日、福岡市中央区天神の県立美術館で開かれる。入場無料。

 西日本書美術協会が毎年開催。漢字、かな、漢字かな交じりの文の調和体、篆刻(てんこく)の4部門がある。同協会会員の書家と、一般からの応募作品の中から、入賞作品を選び、展示する。

 今年は九州各県から967点の応募があった。会場では大賞に選ばれた満生憲親さん(漢字部門・福岡県新宮町)、穴見光雲さん(かな部門・同県嘉麻市)、秋永春霞さん(調和体部門・北九州市小倉北区)の作品など入賞作品251点のほか、同協会会員の全作品も加えた計955点を展示する。

 会期を前期=20、21日、中期=22、23日、後期=24、25日に分けて、一部作品を入れ替える。20~24日には、同協会会員が会場で、展示作品を解説する。開始時間は、20~23日が午後2時、24日は午後3時。

 問い合わせは西日本新聞イベントサービス内「西日本書美術展」係(平日午前9時30分~午後5時30分)=092(711)5491。


=2016/12/13付 西日本新聞朝刊=

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